完全な不安定という安定した日常blog

完全な不安定という安定した日常を送っています。
そのような日々の中で、
読んだ本や日常のこと、
心理学や研究のことを記録していきます。
ブログ・研究のキーワード:甘いもの、心理学、被援助志向性、援助要請行動(help-seeking behavior)、学生相談、学生支援、大学生、発達障害、ヘルピング・スキル(helping skills)などなど。
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『金字塔完成記念日~エドガワQ 2015~ [DVD]』
犬猫をはじめて聞いたときの衝撃。
『金字塔』がリリースされてからもう20年弱。それにも驚き。
まさか、ライブで再現されるとは。
残念ながら行けなかったのでDVDで。
評価:
中村一義,山田とも子,井上鑑
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
¥ 5,000
(1997-06-18)

評価:
中村一義,山田とも子,井上鑑
ユニバーサル ミュージック
¥ 1,900
(2007-05-16)

| massa | 音楽を聴こう。 | 20:38 | comments(0) | - |
2015年度 援助要請研究会(3/25)のご案内 その2
2015年度 援助要請研究会@大阪教育大学天王寺キャンパス(3/25)のご案内、その2です。

当日のタイムスケジュール、発表演題等が決まりました。
詳細は援助要請研究会HPよりご覧ください。

発表申込は締め切りましたが、
参加申込は3/11まで受け付けております。

みなさまのご参加をお待ちしております!
 
| massa | 研究をしよう!! | 20:28 | comments(0) | - |
論文情報:大学生の抑うつ症状経験時の援助要請行動のプロセスと関連要因の検討
投稿していた論文が採択されました。

木村真人 (印刷中) 大学生の抑うつ症状経験時の援助要請行動のプロセスと関連要因の検討 CAMPUS HEALTH, 53(2)


CAMPUS HEALTHは全国大学保健管理協会の機関紙です。
全国大学保健管理協会のHPはコチラ
刊行は5月の予定。

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。
| massa | help-seeking 援助要請 | 20:55 | comments(0) | - |
2015年度 援助要請研究会(3/25)のご案内
2015年度の援助要請研究会が2016年3月25日(金)に
大阪教育大学天王寺キャンパスで開催されます。
詳細は援助要請研究会HPをご参照ください。
援助要請に興味・関心のある方、ご参加をお待ちしています。

援助要請研究会HP
| massa | help-seeking 援助要請 | 21:56 | comments(0) | - |
年齢(臨床経験?)による臨床スタイルの変化
自分がいくら若いつもりでいても、歳は重ねて行くもので。

臨床・教育実践の現場がそのスタートからずっと大学なので、
初めのころは大学生の年齢に近いというメリットを生かした(?)、
臨床のスタイルがあったように思います。
もちろん、そこに甘えていた部分もあったのですが。

気づけば、大学生よりも、大学生の保護者の年齢に近い歳になってきて、
臨床のスタイルを変えなければいけないというか、自然と変化してきている感じがします。

いくら、自分が学生のほうに年齢的に親近感を持っていたとしても、
学生が私に持つ印象は、必ずしもそうではないわけで。
学生さんからしたら、ただのおっさんなわけで。

自分の立ち位置をどこに持って行くのか。
いま模索中です。

きっと、誰もが通る道なのかもしれませんが、
最近、年齢(臨床経験?)と臨床スタイルの変化との関係が気になります。

もしそういったテーマの研究や書籍があったら、教えてください!
| massa | 心理学。 | 13:30 | comments(0) | - |
統合的アプローチへの関心
統合的アプローチへの関心は、
クララ・ヒル先生のヘルピング・スキルの3段階モデルに興味をもったことからスタートして、
最近はポール・ワクテル先生。

先日、ワクテル先生の翻訳されている杉原先生のお話を聴いて、
ワクテル先生の考え方がとてもしっくりきました。

ワクテル先生の著書が今後もさらに翻訳される予定とのことなので、
まずは積読になってしまっている本からスタートします。

ヘルピング・スキルの第4版も、ちょっと放置になっているので、
こちらも読み進めないと。。。
| massa | 心理学。 | 09:21 | comments(0) | - |
論文情報:Online Journal of Japanese Clinical Psychology
日本心理臨床学会のオンライン英語版の学会誌
Online Journal of Japanese Clinical Psychology
が、今年から刊行されました。
会員は学会HPから閲覧できます。
現在、vol.2まで刊行されています。

これまで計4本の論文が掲載されていますが、
なんとそのうちの2本が援助要請関連の論文!

「心理臨床学研究」は学会誌が届きますが、
Online Journal of Japanese Clinical Psychologyは
今のところ、自分から学会HPにアクセスしないと、
最新の掲載論文の情報などが届かないのです。
せっかく刊行したのだから、情報発信についてもう少し工夫してほしいな。

以下、援助要請関連の論文情報です。

Maekawa, Y. & Kanai, A. (2015). ffects of Sekentei on seeking psychological help in Japan: The interaction effects of moderating factors based on the theory of reasoned action. Online Journal of Japanese Clinical Psychology, 1, 1-12.

Ina, M. & Morita, M. (2015). Japanese university students’ stigma and attitudes toward seeking professional psychological help. Online Journal of Japanese Clinical Psychology, 2, 10-18.
| massa | help-seeking 援助要請 | 20:16 | comments(0) | - |
『科研費獲得の方法とコツ 改訂第4版〜実例とポイントでわかる申請書の書き方と応募戦略』
今年もこの季節が来ました。
前回の申請の際は、第2版でしたが、
つい先月に第4版が出版されました。

前回の申請の際には大変お世話になりました。
第4版で今年度の申請に対応していますが、
第2版があれば(もちろん第3版でも)、
わざわざ購入しなくてもよいかな。。。

初めて購入される方、
身近に、周りに科研費のことで相談できる相手がいない人には、
オススメ。

あと何年かで若手じゃなくなるから(科研費基準)、
若手のうちにがんばって申請しないとな。

自分を若手っていうのも、なんだかもう恥ずかしい年齢です。
| massa | 研究をしよう!! | 19:37 | comments(0) | - |
『Essentials of WAIS-IV Assessment (Essentials of Psychological Assessment)』
日本でもWAIS-IVの標準化の調査が進んでいるようなので、
いまから勉強しておきます。

下のほうもチェックしないと。

どちらのシリーズはWISCの方は翻訳が出てますね。
評価:
ドーン・P・フラナガン,アラン・S・カウフマン
日本文化科学社
¥ 6,480
(2014-03-25)

| massa | 本を読もう(心理学)。 | 19:17 | comments(0) | - |
『あの人と和解する―仲直りの心理学 (集英社新書)』
前々から読もうと思っていながら、なかなか読めず、
ちょうど教心@新潟への飛行機の中で読むのにちょうどいいと、
出張に持参。

ガルトゥング先生もちょうど来日してましたね。
おでこの絆創膏が気になりましたが。。。

読んでいて、
あー、私も和解は苦手だなぁ・・と。

「わかる」ということは「分ける」こと・・・(p.157)


というのに、納得。
| massa | 本を読もう(心理学)。 | 21:30 | comments(0) | - |
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